気になる立ち耳は美容整形で治すことができます

立ち耳とはどのような耳か

立ち耳とは、簡単に言うと正面を向いてしまった状態の耳のことです。医学的には耳と頭の角度が30度になっていると立ち耳と判断されます。対耳輪という軟骨の発達が悪いと、軟骨が十分折れ曲がっていないので、耳を寝かしつけることができません。そのせいで立ち耳になってしまうんですね。耳が大きく見えてしまうことでコンプレックスになってしまったり、メガネやヘッドホンがかけにくい、真後ろからの音が聞こえ辛いというトラブルも。

その耳、治せますよ!

立ち耳だと髪型が決まらずにヘアアレンジも一苦労しますよね。メガネを着用している人にとっては外見以外にも面倒な問題でもありますし、できるなら治してしまいたい!という人もいるでしょう。耳を切開しなくても、糸を使った埋没法で治療することができます。対耳輪に折れ曲がりを人工的に作ってあげるのです。ちなみに抜糸はしなくても構いません。症状が強めの立ち耳の場合でも、軟骨だけ治療を施す方法があるので、皮膚を切らなくて済むんですよ。

立ち耳治療のダウンタイムは

埋没法を使って立ち耳を治す場合、治療にかかる時間はわずか15分程度です。患者さんによっては5分で終わることもある簡単な手術ですし、抜糸しないので施術後にまたクリニックに行く必要もありません。腫れや内出血は数日で消失します。痛みは鈍痛を感じることがあるとされていますが、一週間後にはなくなっているでしょう。化粧やお風呂は立ち耳を治したその日から可能ではあるものの、なるべく耳は水に濡らさないように気を付けてくださいね。

フォトフェイシャルの最新の施術は、即効性が高いだけでなく、皮膚の表面への負担がとても小さいことがメリットです。